3回目の追加接種がファイザーかモデルナ製であればケニアから帰国後、電車やバスを使って帰宅できて、かつ自宅待機も不要になりました(3/1付)

フォトウェディング@アンガマ・マラ

欧米で行うフォト・ウェディングであればエッフェル塔などの名所旧跡が撮影の舞台となり作例がインスタグラムでも見つかりますが、「サファリ婚」の場合は地平線やアカシアなどワイルドでエネルギッシュな風景がロケ地の候補となります。また日本語の情報も極端に少ないアフリカなので不安が募るのも当然ですが、私自身が足を運び結婚を控えるお二人におすすめできると感じたロケーションを今回ひとつご紹介します 。

アンガマ・マラ

ケニア南西部のマサイマラ国立保護区に広がる草原を高台から一望できるテント式のリゾートがアンガマ・マラです。宿自体はマサイ族が管理する私有地に建っているので撮影ロケーションを選ぶ際に自由度が高く、プールサイドや自家菜園を始め広い敷地の中だけでも多様なシーンが用意できる点も他の宿と比べた際のメリットになります。東の空を焦がす朝焼けも最高のシャッターチャンスとなります。

  • ナイロビからプロペラ機で約45分
  • マサイマラの西半分を一望できる崖に面して客室が並ぶ
  • 宿に常駐の撮影に長けたガイドがいて半日、一日単位で同行可能
  • 宿泊費/閑散期で一泊一室2400ドル
  • 特記事項/撮影には一泊以上の宿泊が必要
  • ドローン撮影は原則禁止

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