ケニアの国際空港が8月から再開される見通し。入国後の行動制限もほぼ無し、との情報あり。

ナイロビの移動禁止令が30日間延長、夜間外出も時短されたものの継続

2020年6月6日にケニヤッタ大統領がコロナ禍についてのスピーチを行いました。

3月末から続いている国際空港への定期便の乗入れ停止措置は予想に反して解除されませんでした。一方で国内線の運航は再開を目指すようで、7日以内に関係各所が安全な実地に向けたガイドラインをまとめる予定です。

首都ナイロビに出されていた夜間外出禁止令は時間が短縮された上で、更に30日間の延長となるそうです。これまでは夜7時には家にもどって自宅で待機するよう求められていましたが、それが夜9時までOKとなりました。

4月頭から実施されていた首都ナイロビと他の都市間との移動禁止についてはそのまま継続されることとなりました。コロナの感染拡大を防ぐ目的と思われますが、ナイロビに暮らす駐在員やナイロビに降り立った外国人観光客が別の郡県に位置するマサイマラやアンボセリに行ってはいけないことを意味するので、サファリツアーの再開の為にもここは早く緩和して欲しいものです。

学校や宗教行事については引き続き禁じることとなりました。