ケニアの国際空港が8月から再開される見通し。入国後の行動制限もほぼ無し、との情報あり。

タンザニア政府が国際空港の運用再開を発表、エチオピア航空などが乗入れ開始

コロナの影響はケニアの南に位置するタンザニアも例外なく受けていて、政府は4月11日に国際空港の利用停止を発表し、以降は外国からの到着が原則不可能になりました。

感染者が500名を超えた5月の初旬に大統領の指示により感染者数などのデータ更新がストップしました。言い分としては地域の行政が送って来るデータの信頼性が乏しい、というグレーなものでした。また「神に祈ろう」などと繰り返すマグフリ現大統領の発言は欧米のメディアでも疑いと共に取り上げられていました。

感染の沈静下が見られる、という理由で5月18日をもって国際空港が再開することとなりました。その後は国際線の到着が増え、日本からの接続も可能なエチオピア航空(アジスアベバ乗り換え)やカタール航空(ドーハ乗り換え)がタンザニア北部にあるキリマンジャロ空港へ無事に降り立っています。